専業主夫(仮)の備忘録

専業主夫(仮)の日々の家事や記憶をまとめたブログ、インスタも随時更新中。

3/28 専業主夫(主婦)を継続するコツ

こんばんは、ブログを始めてから専業主夫(主婦)について調べることが多くなり、専業主夫(主婦)を続ける事の大変さを噛みしめているおくだ(ゆ)です。

 

主夫(主婦)って仕事もしなくていいしラクそう、家事だけしてればいいんだから自分の時間が沢山ありそう…とお考えの皆さん、主夫(主夫)って実は皆さんがイメージするほど楽しい身分ではありませんヽ(>Д<;)ノ``

本日は、当記事を通して主夫(主婦)の苦労をピックアップしてみようと思います。

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ストレスポイント①頑張っても評価されない

社会に出て仕事につくということは頑張りによって評価が上がり、昇級・昇格の機会に恵まれる、つまりやりがいが見出しやすい状況下に身を置くことになります。

一方、専業主夫(主夫)はというと…

奥さん、旦那さんの性格にもよるかもしれませんが基本的に頑張りを評価してくれる人はいません(寧ろやって当たり前、専業なのだから高いクオリティでこなすべきと高い水準を求められる傾向にあります)。

また、専業主夫に至っては世間的な認知度がまだまだ低く社会的な評価も低い傾向にあり、嫌な思いをする場面もあります。

 

ストレスポイント②閉塞的なコミュニティー環境

仕事に就くと良い意味でも悪い意味でも社会というコミュニティーの一員として日々を過ごすことになりますが主夫(主婦)の場合、閉塞的な人間関係になりがちです。

特に小さいお子さんがいる家庭では四六時中お子さんと二人っきりという状況、一時も気が休まる時間はありませんし、日々の家事で溜まっていく愚痴を話せる人もいない状況ですf>Д<;)‘‘

この閉塞的な状況、想像以上にきつくて人によっては息抜き(自由な時間)を求めてバイト・パートを始める人もいるくらいです(=ω=`。)

愚痴を話せる環境は仕事の有無に関わらず必要なものですねd(>∀<*)

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ストレスポイント③夫、妻、子供の存在

夫婦である以上、パートナーの存在は必ずあります。

また、お子さんがいらっしゃる家庭では子供の存在は必ず加味しなければなりません。

協力的なパートナーであれば家事・育児の負担も分かち合えるのですが、全てのパートナーが協力的ではないのが現実…

特に子供が小さいうちは子守りがあるので一人でお出かけなんて到底無理…

また、自分のペースで家事をこなしている最中にパートナーから「昼ご飯まだぁ~」なんて言われた日には【今は別の家事してるでしょ、少しは手伝ってよ】という気持ちから少しムッときてしまいます(笑)

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ストレスポイント④世間からのイメージ

どうしても世間的な感覚からすると専業主夫(主婦)ってラクそう、自分の時間がありそうというイメージが先行しがち…

男性が育休を取ることにも世間的目線が痛い世の中です。それくらい専業主夫(主婦)に対する世間の目は厳しいもの…

子供が小学校に入った日には「専業だから時間も沢山あるでしょう」って理由だけでPTA役員を押し付けられることも多々あるようです(=ω=`;)

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まとめ

今回ピックアップした苦労するポイントは一部にすぎません。

本当はママ友とのコミュニティーだとか煩わしい存在はもっと存在します(ノД;`) 

私の場合はまだ子供がいないのでマシなのですが、お子さんがいらっしゃる家庭ともなると本当に大変な事だらけ…

専業主夫(主婦)を目指したい方は本当に一度専業主夫(主婦)ついて調査してから行動に移ることをおすすめします∑d(`・ω・'*)

また、専業主夫(主婦)を続けていく方、充実した専業主夫(主婦)ライフを送るためにはパートナーの理解・協力は必須です。

少なくとも今回の記事であげたポイント①~③は対策を講じておきたいところですね(=ω=`;)